人気ブログランキング |

*Welcome to OLYMPIC 2020 in TOKYO!


by chenta
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

WiRES その2。。。

昨日のWiRESの方に言われたのがやはり気になって少し調べて見ました。
幾つかのサイトでこれらインターネットを介したデジタル通信と既存のQSOとの間におけるトラブルの事などが書かれています。
中にはそれらのトラブルを避けるためにトーンスケルチを使って既存のQSOが行われている時には電波が発射をされない様に装置を工夫している方もいらっしゃいます。

どうやら彼らも既存の局とのトラブル、SYSOPが管理出来ない時間での自動電波発射が電波法に触れるなどの事は理解している様子です。
自分だけではないからそのままやってしまえ的な方が居るのも事実で既存の局からのクレームは無視し続けている様子です。

このデジタル通信に専用の周波数が無い限り、やはり24時間自動運用というのは人間の体力からしても無理ですし、管理出来る方、常にモニター出来る方がSYSOPで無い限り無人でのQRVはやはり電波法に違反します。
現にQSOの最中にもCW-IDが送出されたり、地方でQSOしている内容が流れてきたりと。。。これは完璧に電波法違反ですね。
何度も言いますが、これは彼らも気づいているみたいです。周波数の占有目的にトーンスケルチが開いても電波を出す。酷いやり方です。

周波数とNODE局のコールサインを控えて総通に連絡をするのが一番良いのかも知れません。

先にも書きましたがちゃんと既存の局とのトラブルを考慮して運用している方もいらっしゃるのも確かです。
何度も書きますが新しいモードを否定するつもりは毛頭ありません。って言うか開拓をする精神は素晴らしいものを感じます。

が。。。

全国ネットだから周波数を譲ってくださいなんてのは問題外です。
電波を出す前にはちゃんとその周波数で良くワッチをし、他の通信に混信を与えないことを確認してから電波を出してください。
これは自動運用だとしても同じ事です。それを出来ないSYSOPは24時間運用なんてするべきではありません。
どうしてもしたいのならバンドプランで専用の周波数を獲得してからにして下さい!

このことを書いてからアクセス数が異常に跳ね上がっていますが、デジタル通信の方からのコメントもお待ちしております。
by chenta | 2007-05-10 21:52 | アマチュア無線